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「法語カレンダー解説」カテゴリーアーカイブ
2012年5月 極重の悪人はただ仏を称すべし 法語カレンダー解説
善人と悪人 今月の法語である、 極重悪人唯称仏(ごくじゅうあくにんゆいしょうぶつ) (『日常勤行聖典』三二頁) (極重の悪人はただ仏(ぶつ)を称すべし 『註釈版聖典』二〇七頁) という「正信偈 … 続きを読む
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2012年4月 本願力にあいぬればむなしくすぐるひとぞなき 法語カレンダー解説
浄土真宗のお救い 今月の法語のご和讃は、 本願力にあひぬれば むなしくすぐるひとぞなき 功徳の宝海(ほうかい)みちみちて 煩悩の濁水(じょくすい)へだてなし (『註釈版聖典』五八〇頁) &nb … 続きを読む
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2012年3月 念仏のひとを摂取して浄土に帰せしむるなり 法語カレンダー解説
勢至菩薩の勧め 今月は、『浄土和讃』の一節から、親鸞聖人のお心を味わってみたいと思います。 まず、その言葉を掲げてみます。 念仏のひとを摂取して 浄土に帰せしむるなり 大勢至菩薩(だいせいしぼさつ … 続きを読む
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2012年2月こおりおおきにみずおおし さわりおおきに徳おおし 法語カレンダー解説
障りと徳 今月は、『高僧和讃』「曇鸞讃」のなかの一節をとりあげて、そこに現されている深い心に聞いていきたいと思います。 まず、そのご和讃を取りあげてみましょう。 罪障功徳(ざいしょうく … 続きを読む
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2012年1月 摂取の心光 つねに照護したもう 法語カレンダー解説
「正信偈」の文 今月の法語は、『教行信証』「行分類」の「正信偈」の文から選ばれました。 まず、「正信偈」について少し述べることから始めたいと思います。「正信偈」は正式には「正信念仏偈」と呼ばれます。われ … 続きを読む
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2012年表紙 如来大悲の恩をしり 称名念仏はげむべし「正像末和讃」 法語カレンダー解説
「三帖和讃」の成立 「表紙のことば」に『正像末和讃』の言葉が掲げられています。 和文の『教行信証』とまでいわれる親鸞聖人の和讃は、その著述全体で大きな意味を持つものであります。聖人の晩年の大著 … 続きを読む
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2011年12月 前に生まれんものは後を導き 後に生まれんひとは人は前を訪え 法語カレンダー解説
時代を去ること遥かに遠く 今月の言葉は、『教行信証』後序の終りに記されていて、この文は七高僧の第四祖、道綽禅師(どうしゃくぜんじ)の『安楽集』から引かれています。そこで、この言葉を浮き彫りにするために、それに先 … 続きを読む
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2011年11月 心を弘誓の仏地に樹て念を難思の法海に流す 法語カレンダー解説
慶ばしいかな 今月の言葉は、『教行信証』後序で、親鸞聖人ご自身が感慨をもって述べられるところです。その前後の文を含めてみると、次のとおりです。 慶ばしいかな、心を弘誓(ぐぜい)の仏地に樹(た)て、念( … 続きを読む
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2011年10月 雑行を棄てて本願に帰す 法語カレンダー解説
本願に帰す 九歳での得度出家から二十年間、比叡山においての日々は、この世で覚 りをひらこうとするものですから、言語に絶する厳しいものであったと推 察できますが、親鸞聖人の山での生活の詳細はわかっていません。ただ、 … 続きを読む
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2011年9月 如来一切のためにつねに慈父母となりたまえり 法語カレンダー解説
王舎城の悲劇 今月の法語は、『教行信証』信文類の『涅槃経』の長い長い引用のなかの一文です。 お釈迦さまの最晩年、インドで最も栄えたマガダ国に一大悲劇が起こりました。皇太子である阿闍世(あじゃせ)が、お釈迦さま … 続きを読む
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