投稿者「komyouji」のアーカイブ

本願寺新報 機関紙紹介

●旬刊 本願寺新報 【年間購読料】 4,080円(税込・送料共) 1部 120円(税込・送料共) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 割引 50部以上 10% 100部以上 20% … 続きを読む

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光といのち、生きるとは 書籍紹介

● 光といのち(大谷 光真 著) 【定価】¥210(本体¥200+税) 大谷光真ご門主が、浄土真宗本願寺派第24代門主にご就任される直前に書き下ろされた十二の短編法話を収録。時を超えて響く真実のみ教えが、今再び私たちの心 … 続きを読む

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Q.お骨はどのように安置したらよいのでしょうか?

A. 葬儀社さんが紙製の「壇」を設置してくださることが多いのですが、そうでない場合でも特別なものはいりません。お仏壇の横にお骨を置く壇を作ればいいのです。 ◆あくまでお仏壇が中心ですので、そちらがおろそかにならないように … 続きを読む

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2011年3月 帰命は 本願召喚の勅命なり 法語カレンダー解説

 「召喚」とは、如来さまから招き、よび続けてくださっていること。そして「勅命」とは、逃げ場のない教命ということです。  「帰命」とは、「正信偈」に「帰命無量寿如来(きみょうむりょうじゅにょらい=無量寿如来に帰命し)」とあ … 続きを読む

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2011年2月 遭いがたくして いま遭うことを得たり 法語カレンダー解説

 お釈迦さまの譬えに、砂浜で手に砂をすくった時、砂浜全部の砂をすべての生物と考えた時、手の中の砂が人間に生まれることのできた者に相当し、さらに、その手の中の砂から、指の爪の上に乗るくらいの割合が、仏法に遭える者だと言われ … 続きを読む

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2011年1月 聞思して 遅慮することなかれ 法語カレンダー解説

 ご本願に出遭った時に、私たちがどう対応するかは、素直に信順するか、拒絶するかのどちらかです。無関心なままというのも拒絶の一種です。  ここで「聞思」と言われるのは、ご本願のおいわれを聞かせていただいて、そのまま受け入れ … 続きを読む

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金子みすず『天人』と光明寺とのご縁

光明寺の本堂の奥へ進み、見上げると金色に輝く天人様の彫刻が目に入ります。 これは、大正時代末期から昭和時代初期にかけて活躍した童謡詩人、金子 みすゞが『天人』という詩を綴るに当ってインスパイアされたものだと云われています … 続きを読む

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親鸞展 親鸞聖人750回忌 真宗教団連合40周年記念

平成22(2010)年から平成24(2012)年にかけて、浄土真宗を開いた親鸞聖人の750回忌を各派本山で迎えます。 阿弥陀如来の力がすべての人々を救うという親鸞聖人の教えは、苦しみや 悩みを抱えた多くの人々に光明をもた … 続きを読む

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2011年表紙 遠く 宿縁を慶べ 法語カレンダー解説

本年は、親鸞聖人七百五十回大遠忌にあたります。まさしく「宿縁を慶ぶ」、尊い年を迎えました。いつも以上に、お念仏に心をかけた一年でありたいものです。 さて、「宿縁」の「宿」とは、「以前の」「以前からの」といった意味です。た … 続きを読む

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