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「法語カレンダー解説」カテゴリーアーカイブ
2014年9月 お念仏は 讃嘆であり 懺悔である 法語カレンダー解説
今月のことばは、金子大榮(だいえい)師のことばです。 一八八一(明治十四)年に新潟に生まれられた金子大榮師は、真宗大谷派の最高の学階である講師で、大谷大学の名誉教授です。金子師の初めての対話集である『金子大 … 続きを読む
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2014年8月 拝まない者もおがまれている 拝まないときもおがまれている 法語カレンダー解説
今月のことばは、東井義雄(とういよしお)先生の言葉です。自由詩というスタイルには、東井先生が感じられ味わっていらっしゃった思いを、その時々のライブ感をもって綴られています。ですから、読むもの聞くもののこころにありありと伝 … 続きを読む
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2014年7月 本当の相になる これが 仏の教えの目的である 法語カレンダー解説
今月のことばは、暁烏敏(あけがらすはや)師の言葉です。一九三四(昭和九)年、師が五十七歳の時に「教行信証講話」で述べられた言葉です。 暁烏師は一八七七(明治十)年に石川県の真宗大谷派の明達寺に生を受けられ、二十六歳の特に … 続きを読む
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2014年6月 深い悲しみ 苦しみを通してのみ 見えてくる世界がある 法語カレンダー解説
病いは有り難い 「人が憂うて優しさができあがる」、「優しい」という言葉には、このような漢字の意味が含まれていると聞いたことがあります。 私の恩師・村上速水先生は、龍谷大学文学部長の要職におられ … 続きを読む
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2014年5月 きのう聞くも 今日またきくも ぜひに来いとの およびごえ 法語カレンダー解説
お願いだから、そのまますぐに来ておくれ 私がまだ学生の頃、恩帥・村上速水(そくすい)先生とともに京都の上桂にある浄住寺というお寺を訪ねたことがありました。浄住寺は黄檗宗の禅寺です。このお寺を会場にして一年に一度、元大谷大 … 続きを読む
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2014年4月 一切は 縁において生まれ 縁においてあり 縁において去っていく 法語カレンダー解説
縁起について 仏教の根幹をなす思想の一つに縁起があります。この世の一切の存在は直接にも問接にも何らかのかたちでそれぞれ関わり合い、同時に生滅変化しているという考え方です。縁起という語は因縁生起の略であり、因 … 続きを読む
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2014年3月 帰ってゆくべき世界は 今遇う光によって 知らされる 法語カレンダー解説
彼岸にあたって 三月は春彼岸の季節です。彼岸とは、「彼方の岸」という意味で、こちら側の、私どもの迷いの世界を「此岸(しがん)」というのに対して、苦悩の海を隔てた「悟りの岸」を彼岸といい、涅槃界を意味していま … 続きを読む
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2014年2月 人は 法を求めるに止まって 法に生きることを 忘れている 法語カレンダー解説
仏教が生きている ――法に生きる 二月は、高光大船(たかみつだいせん)師のお言葉をいただきました。大船師は、暁烏敏(あけがらすはや)師や藤原鉄乗(ふじわらてつじょう)師らとともに加賀の三羽烏とも敬われ、真宗 … 続きを読む
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2014年1月 み仏の み名を称ふるわが声は わが声ながら たふとかりけり 法語カレンダー解説
お念仏の声―――わが声に如来のおはたらきが 「お念仏を称える」というとき、筆者にはいつも思い出される感動の場面があります。それは、昨年(二〇一三年)の法語カレンダーを解説した『月々のことば』でも紹介したこと … 続きを読む
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2014年表紙 称名とは み名を 聞くことであります 法語カレンダー解説
智慧と慈悲 二〇一四(平成二十六)年の法語カレンダーは、前年に続いて「智慧と慈悲」をテーマとしています。仏法に出遇い、真実の道を歩むということは、如来の真実の智慧に照らされ大慈悲のはたらきにつつまれてこそ、 … 続きを読む
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